80年代、映像を始める初期の頃影響を受けた ナムジュンパイク氏が2006年1月の終わりに 亡くなり 追悼の1分40秒の作品を作りました。

NJP氏はあまりの根元的部分で、どの部分が影響されたか簡単に言うのは難しいですが、一番はブラウン管から放射される光線がつくるエフェクティブな作品自体に影響されました。

フイルムの代用品ではなく、ビデオメディア自体が一番生き生きと見える表現をあっけらかんといち早く取り入れていたように思います。


 

東京都現代美術館での追悼イベント

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Tribute to Nam June Paik : ONE TUBE 1min40sec